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落ち込んだら

生まれてから、しばらくの間は、
私たちは、落ち込んだりすることはありません。



立とうとし始めた赤ちゃんが、
あんまり何回も失敗するので、
自信を失って、立とうとするのを止めたって言う話を、
聞いたことがありますか?


でも、大きくなるに従って、
落ち込む経験をすることになります。

この落ち込みをためていくと、
一生を、台無しにしてしまうことだってあるのです。

ですから自分を、落ち込んだままに
してはいけませんよね。

落ち込んだときには、こんなことを試してみましょう。


1. やるべきことのリストを作成しましょう

忙し過ぎて、やるべき全てのことに、
圧倒されて、落ち込んでしまう時があります。

そんな時は紙とペンを取って、最も緊急度の高いもののリストを、
作成してください。

リストを作ることで、安心感を得られ、
気持ちが楽になっていきます。

2. 行動を起こしましょう

作成したリストに従って、行動を起こしましょう。
大きいことから? いえ、違います。

まずは動き始めるのが簡単な、
小さいことから行動しましょう。
小さいことから始めて、まず勢いを付けていきましょう。

3. 運動をしましょう

散歩などの、軽い運動でもいいのです。
運動の単純な行為が、あなたの気持ちを盛り上げてくれます。

4. 熱めの、お風呂に入りましょう

朝の熱めの風呂(私の場合は、42〜43度)は、
5分ほど浸かるだけで、交感神経を興奮させて、
私たちに、刺激を与えてくれます。

私たちを、活動モードにしてくれるのです。
(注意:夜は40度以下のぬるめの湯に浸かって、
副交感神経を活発にして、リラックスし、
良く眠れるようにするのですよ)

5. 外出しましょう

散らかっている家にいるより、外に出てしまいましょう。
ちょうど熱めの風呂に入ることと同じように、
あなたの気分を盛り上げてくれます。

そして、外出先で目的を達成するまでは、
家のことは忘れてしまいましょう。

6. そのことについて話しましょう

信頼している友人、家族、同僚にしゃべってください。

あなたが落ち込んでいる原因を解決する糸口を、
さがしてくれるかもしれません。

大人なるにつれて、落ち込まない人はいません。

自分の思い通りに行かないことがわかるからです。

でも、落ち込んだらこの方法を思い出してみてください。

「しんどい」気持ちに負けないためにがヒントになります。